屍句会報2021年11月12日(金)
零回戦の正解は「時雨るる」 深見けん二さんは99歳。今年9月に亡くなった。 高浜虚子、山口青邨に師事。花鳥来主宰。 デイケアの室内にて、ざっと降る雨の音を聞いたのだろうか。 「時雨」という詩情溢れる言葉に、渋さを外してオ …
零回戦の正解は「時雨るる」 深見けん二さんは99歳。今年9月に亡くなった。 高浜虚子、山口青邨に師事。花鳥来主宰。 デイケアの室内にて、ざっと降る雨の音を聞いたのだろうか。 「時雨」という詩情溢れる言葉に、渋さを外してオ …
正解は「浮寝鳥」 水面で寝ている鳥のこと。 一部の鳥は首をぐるりと回して、羽の中に頭を突っ込んで眠る。 全員不正解。 琵琶湖の底から来てくれました。ありがとう。 一回戦「公園」 ◇公園のトイレ毛布が大量に 桃猫 「ホー …
正解は「文化の日」 今年もコロナで大々的な集客は出来ないようだが、ちょうど今頃が大学祭シーズンにあたる。 大量のゴミはそこに人々の盛り上がり(消費)があったことを想起させる。 大勢が賑わう一方で、それが窮屈で「息苦しさ」 …
正解は「行く秋の」 秋を惜しむ感じ。残念、全員不正解。 一回戦「天変地異」の句 ◇噴火して元々阿蘇は過疎の村 翼 (笑)「ひっどいなーほんとに」「ラップだよ(笑)」 ◇秋の雨黒き花輪の並ぶ街 仙葉 「ペスト?伝染病み …
ローカルラジオ局「渋谷のラジオ」に出演。 南部 虎弾さん(電撃ネットワーク)中村ゆうじさん に砂の城にお越し頂いて生配信を行った。 アーカイブはこちら https://note.com/shiburadi/n/n2502 …
正解は「鷹の爪」。 卓上の唐辛子からぞわぞわする怖さのようなものを抱いたか。 全員不正解。 一回戦「当」の字 ◇弁当に茶色の多き運動会 たろりずむ 「弁当があったか」「昭和でいいねえ。醤油を使って」「貧乏な家でしょうね …
正解は「銀ヤンマ」 ギンヤンマは7cmほど。10cmほどになるオニヤンマよりはやや小さい。飛ぶ速度がとても速い。最高速度は時速100kmなどという情報が多いが、 以下のサイトによるとそこまで速くはないらしい。 トンボを風 …
正解は「葛の蔓」 どこから伸びてきたものか、手元までやって来たらしい。 全員不正解。 一回戦「どう」 ◇童謡に涙を流す夜長かな 風の日の扉 「年寄り臭いな(笑)」「風の日の扉さん」「急にどうした(笑)」 ◇火事を見に行 …
正解は「毬栗」 こはくさん、嶋村らぴさん 見事正解。 一回戦「道に落ちてそうなもの」 ◇バナナの皮を踏むことはない 風の日の扉 (笑)「さすがだな」 ◇蛇穴に入る貞操捨てた未亡人 ダリア220 「貞操は落ちてねーよ …
明かりの灯らない靖国通りのカラオケ館。お城の作り物が寂しい。 9月上旬は少し肌寒い日が続いた。か細いホスト達は真っ先に長袖を着ているが、彫り物と筋肉隆々の男達はギリギリまで半袖でいるのだろう。 正解は「麦とろ飯」 質素な …