りぼん句会報2024年2月9日(金)

零回戦の正解は「鳩」。 ぽっぽさん、ゆうこりんさん、大正解! 一回戦は小澤征爾追悼。 一回戦 音楽の仕事 (★=特選) ドヤ街の流しの鞄春浅し/海音寺ジョー 「カバン持ってるイメージないけどな、楽器だけ持ってて」「アコー …

りぼん句会報2024年2月16日(金)

一回戦は確定申告の時期だということで。 一回戦 経費になるもの 球春の経費で落とす日本刀/小佐治 「球春は野球の開幕のことですか?」「たぶんスポーツ新聞用語なんだと思うけど」「野球がやっとできる時期になったという春の喜び …

りぼん句会報2024年2月2日(金)

零回戦の正解は「吊り革」。 節分の前日だったので、一回戦は「豆」に。 一回戦 「豆」の字 (★=特選) 赤飯を食べたばかりで小豆色/小佐治 「どこが小豆色ってのか、これだとわかんないなあ」「パンツの中じゃないですかね(笑 …

りぼん句会報2024年1月19日(金)

零回戦の正解は「靴下」 。 乱雑に脱ぎ捨てられて、床の上で丸まっている片方の靴下。そこに優しく差す光との対比が効いている。 全員不正解。 一回戦はエスパー伊東追悼。 一回戦 「超能力」の句 (★=特選) 冬帽子目深に被る …

りぼん句会報2024年1月12日(金)

零回戦の正解は 「雪だるま」 お寺の外の雪達磨が崩れるほど激しい喝だったのかもしれない。座禅の棒は痛棒(つうぼう)。 ぽっぽさん(回答:雪達磨) お見事!!正解!! 一回戦は八代亜紀追悼で『舟唄』の歌詞より。 一回戦 し …

りぼん句会報2024年1月5日(金)

零回戦の出題は今井聖さんの処女句集です。当時三十四歳。翌1985年「寒雷」同人。 正解は 「乾電池」。 冬の浜辺に刺さった乾電池。米子の海の向こう側の文字が書かれているのかもしれない。 全員不正解。 新年一発目一回戦の席 …

りぼん句会報2023年12月29日(金)

零回戦の正解は 「スケート」。 昭和30年前後の句だそうです。 年イチの行事の発想が多かったのですが、「しばらくぶり」が合わない。 全員不正解。 今回は、りぼん句会にご参加頂いている遊鬼さんが働く横浜福富町のお店「ドング …

りぼん句会報2023年12月22日(金)

正解は「貧乏神」。 ガリガリに痩せていそうな貧乏神と重い象との対比が見事。 全員不正解。 冬至に食べるとよいとされる南瓜(なんきん)、銀杏など「○ん○ん」の食べ物「冬至の七種」から、東南西北(トンナンシャーペー/麻雀での …